小柳よしふみ さいたま市議会議員【浦和区】

【ご報告】国民民主党への入党について

このたび、私の政治活動について大切なご報告があります。

私はこれまで、市民の皆さまの声をまっすぐ市政に届けることを何より大切にし、活動してきました。この姿勢は、これからも決して変わりません。

私は2020年9月から無所属の立場で活動してきました。
現在の任期に入ってからは、仲間と「無所属みらい」を立ち上げ、そして現在は立憲・無所属さいたま市議団の一員として、市政の課題に向き合い続けています。
現場で多くを学び、充実した活動ができたのは、ひとえに支えてくださった皆さまのおかげです。

そうした活動を重ねる中で、自分の個性や問題意識を、より生かした形で、市民の皆さまの役に立てたいという思いが、次第に強くなっていきました。

その思いを踏まえ、私はこのたび国民民主党に入党する決断をいたしました。
同党の掲げる「対決より解決」という姿勢や政策との親和性が高く、これまで市議会で取り組んできた課題を、より実効性のある形で前に進められると考えたからです。

また、入党と同時に県連での役職も拝命しました。
これを機に、現場で得た声を国や県との連携につなげ、政策として形にしていく力を、さらに高めていきたいと考えています。

なお、市議会での所属会派はこれまでと変わらず、同じ仲間とともに活動を続けます。
市民の皆さまと交わしたお約束も、これまで通り、実現に向けて誠実に取り組んでまいります。

私が目指してきたのは、特別な日ではなく、ふだんの暮らしの中で、安心と快適さを実感できる毎日、すなわち「最高の日常を楽しめるまち」です。

立場は変わりますが、原点は変わりません。
これからも、安心と快適さを実感できる日常を、当たり前に楽しめるまちを目指し、市民の皆さまとともに、誠実に取り組んでまいります。

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